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Tue - October 13, 2009
2050年エコ若松空間像の設計コンペ
建築学会の低炭素社会特別調査委員会主催の表記コンペで建築学科の二年生と四年生二人のグループが三等賞(審査委員長特別賞)をもらいました。
夏休みの間、なんとか時間をつくって頑張った甲斐がありましたね。
ほかのみなさんもどんどん挑戦して下さい。
地元のコンペで出さないのはもったいないよなあと思っていたので、受賞者を出せて良かったです。
授賞式での講評ではほかの受賞作も含めてかなり厳しい意見が出ていましたが、妥当な意見であったと思うので、ぜひ今後の糧にしてもらいたいと思います。
それがどのようなコンペであれ、出しただけで落ちましたというよりは、受賞しましたということの方が一般的には評価されるものです。
そういう意味で、受賞歴を作ることも考えてみて下さい。
コンペもいろいろありますし、賞金稼ぎに挑戦するのももちろん良いことですが、穫れるコンペを狙うことも考えてほしいと思います。
そしてコンセプチュアルな思考重視のコンペだけでなく、まじめに考えたものが評価されるコンペにも挑戦してもらいたいです。学会コンペとかね。
Posted at 06:20 PM |
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