本学では基本はWindows環境です。
それでもあえてLinuxやMacを使いたいなら、自分で道を切り開くしかありません。
とりあえずたいていのことをMacで片付けられるようになったのでメモしておきます。
サポートなしです。興味のある方は参考資料としてご利用ください。
プロキシサーバーなど、サブドメインをただ指定するだけでは動かないことがある。
subdomain.nishitech.ac.jp/のように指定してあげる。
基本情報は学内ネットワークの諸元の解説ページ(学内専用)を参照のこと。
所在表示やシラバス等の入力については、自分の情報を入力するためのURIさえ分かっていれば、学内ネットワークからであればOSに関わらず、あるいは携帯端末からでも問題なく利用できる。
だからといっていたずらしてはいけない。
システムで使われている機種依存文字などは修正されつつあるようだ。
逆にMacユーザーが機種依存文字を使うとヒンシュクものなので使ってはいけない。
Moodle、Active AcademyはMacに依存する問題はない。
Macに限らずActive Academyはパスワードに利用可能な文字種に制限があるので注意。
メールシステムはGmailの設定に従う。
Webmailとしては大学専用のページで利用。
メール以外のドキュメントやカレンダーといったGoogle Appsも同じアカウントで問題なく使える。
くわしくはこちらのサポートページで確認。
Webmailでなく、IMAP/SMTP/POPでメールクライアントからも利用可。
初期状態ではIMAP/SMTP/POPで送受信できないので、Gmail側の設定でIMAP/SMTPアクセスを有効にする。
たいていのことはGoogleのヘルプドキュメントに書いてあるのでそれを読む。
iOS上でメールを読み書きする場合、アカウントを追加する際、Gmailとして追加するのではなくExchangeサーバーとしてGmailのサーバーを登録するとプッシュしてくれる。プッシュされないことが幸せということもあるので、プッシュして欲しい人はそちらで。
Macネイティブの環境でNetWareで提供されているホームディレクトリや共有ボリューム(U/V/W等)にアクセスしようと思えば、WebDAV/AFPでアクセスすることもできる。ただしWebDAV/AFPは大学としては公式には無保証。
まだPowerPCを使っているなら学内ネットワークの諸元の解説ページ(学内専用)を参照の事。Finderでアクセスできるのはとても便利。
ただし、標準状態で普通にFinderでアクセスすると、.DS_Storageをアクセスしたすべてのディレクトリにばらまくので、あなた以外のすべてのユーザーと管理者を確実に敵に回す。やってみる前にリモートサーバー上に.DS_Storageを作らないように設定しておくべき。
基本的にはWebAccessを使う。
これだと学外からでも携帯端末からでもアクセス可能。
iOS用のGWクライアントアプリ(実態としてはWebAccessのフロントエンド)はかなり使えるので、iPhone/iPadユーザーなら買う価値有り。アドレス帳はバックグラウンドで引いてくるし、添付ファイルをそのままEvernoteに渡せたりするし、正直一番使いやすい。ただ、検索が出来ないのはちょっと不便。
ネイティブクライアントのIntelMac対応はv7からで、基本的にクライアントのバージョンがあがると古いサーバーには接続できないと言う仕様なので、本学ではクライアントが使えても意味が無い。Intel Macなら仮想マシン上のWindowsでクライアントを使うか、それ以前にWebAccessでいいだろ、と言う話。
今でも現役でPowerPCマシンを使ってる珍しい人なら、Mac版のGroupWise Clientを使う方法もまだ有効。IntelMacでは使えない。
バージョン6.5が必要。NovellのサイトからMac用のクライアントをダウンロード。
ポストオフィスやサーバーのアドレス、ポートはWindows版のクライアントと同様に指定する。
環境設定でデフォルトのビューを「HTML」ではなく「プレーンテキスト」に指定しておかないと嬉しくない問題が起きる。
キャビネット内の一部のポストメールの添付ファイルが全く見えない、フォルダを移動させたら戻せない、アドレス帳の日本語の扱いがおかしい、一部の文字が正しく送信されないなど日本語のサポート自体が微妙といった問題があり、多少というか多くのバグを許容する広い心が必要。
それでもMacで使いたいかという話だが、実際使ってると結構快適。
いまどきPowerPC使ってる人なんていないだろうから、Parallels Desktop for MacやVMware Fusionなどの仮想環境を利用するのがおそらく一番良い。
BootCamp環境ではちゃんと設定してくれる本学仕様のNetWareパッケージだが、Parallels上のXPからだとNetwareドライブ(U・V・Wの各ドライブ)をマッピングするように設定されなかった。
OSX側とのホームフォルダの共有設定がバッティングしたのかもしれない。NetWareパッケージのインストール前に解除しておけば良かったのかもしれないけど、今となってはよくわからない。
どのみち手動でマッピングしたらちゃんと使えているので、特に問題なし。
Windows7とOfficeのバージョンの組み合わせによってはうまくマクロが動作しなかったりする。そうでなくても余白の設定は修正しないとうまくプリントされないといった程度の問題はある。
VMware Fusionは持ってないので未確認。
ネイティブでWindowsが走るので、IntelMacが一台あればOK。
あたり前の話、IntelMacでWindowsを使っているならGroupWiseやNetWareで苦労する必要はない。
インストールについては、学内ネットワークの諸元の解説ページ(学内専用)を参照の事。
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